
初診の患者様とお話をした際に次のような事を良く聞きます。
「入れ歯を何個も作ったが痛くて噛めません。」
「歯医者さんに何本も歯を抜かれて今じゃこの状態です。何とかして下さい。」
「見た目が老けたようで、人前で話すのも嫌になってしまった。」
「入れ歯が合わないから、満足に噛めません。外食もしなくなった。」
「歯が弱くて、若い時から入れ歯で苦労しています。」
いいやま歯科医院にお越しの患者様より、上記のような事を良く聞きます。
「入れ歯の患者様に現在の入れ歯に満足していますか? 」
とアンケートをとると7 0 % の患者様が、「満足していません! 」
と答えます。
難症例の患者様や入れ歯で噛めない患者様、どうぞ当歯科医院へいらしてください。
いいやま歯科医院では、本来患者様とお医者さんとのあるべき姿をもう1度考え直し病院作りを行っております。
入れ歯に対する悩みを1人で考えるのではなくお気軽にご相談ください。
さて、入れ歯の治療になりますが、今まで様々な歯科医院にて入れ歯を製作されてきた患者様がほとんどではないでしょうか?
何個作ってもうまく噛めない・自費診療で製作してもうまく噛めない・笑えない。
なぜ、何度も入れ歯を製作しても満足のいく入れ歯ができないのでしょうか?
患者様の方に問題があるのか? 製作したドクターに問題があるのか?どちらでしょうか?
答えは、患者様の話をよく聞くことにあるようです。
今まで通っていた歯医者さんでは、入れ歯治療をするとなるとすぐに型取りをしていませんでしたか?
治療というのは、患者様とのコミュニケーションから始まります。
患者様とのコミュニケーションをしっかりとることにより噛める入れ歯へと近づきます。コミュニケーションを深めることにより、様々な問題点に気づくことができます。
いいやま歯科医院においてもなぜかコミュニケーションがしっかりとれていない患者様の入れ歯治療は上手くいかない傾向にあります。何でも良いです、ドクター・スタッフとコミュニケーションを良くとりましょう。
なかにはドクターに言いづらい事があると思います。そんな時は、受付でもスタッフでも良いです。お気怪に声をかけて下さい。また、患者様によっては、ただドクターが会話をされているだけと思われるかもしれません。
実は患者様と会話をするにも訳があります。入れ歯は歯のない部分に歯を作ることになるため、三次元的な想像力を必要とします。その想像力の助けとなるのが患者様との会話です。前歯の出具合や患者様の発音をドクターはチェックしながら、咬み合わせが高いとか前歯の配列の位置を想像しています。
会話をしながら実は、いろんな事をチェックしています。
今まで何件も歯医者に通い、何回も歯医者に足を運び、現在の状態になったと言われる患者様がほとんどだと思います。
なぜ、このような状態になったのでしょうか?
なぜ、歯を失ったのでしょうか?
なぜ、入れ歯で噛めないのでしょうか?
きちんとした治療を提供し、いつも丁寧に説明をし、末永くお付き合いをすることができる歯医者さんに出会う事ができなかったからではないでしようか?
現在、きちんとした治療を提供している歯科医院は非常に少ないのも確かです。しかし、過去の事をいくら悔やんでもご自分の歯は戻ってきません。ここで未来への一歩を踏み出すためには、今までと同じ事を繰り返していたのでは、時問の無駄になってしまいます。過去の失敗を繰り返さないために勇気を出してー歩を踏み出しましょう。
患者様に「現在のおロの中の状態を把握していますか?」と聞くと「わからない・知らない」と言われる患者様がほとんどで、おロの中の現状を把握していない患者様が多いようです。
患者様の中にはドクターの言われるがままに治療をしたらこうなった・歯医者に勝手に歯を抜かれたなどということを良く耳にします。
治療を受けている主役の患者様があまりにも自分のおロの中を知らなさ過ぎたことが、現在の状態を招いているのかもしれません。まずは、患者様ご自身がおロの中の状態に関して知って頂くことが必要だと思います。そして、なぜ現在の入れ歯が咬めないのか?なぜ見た目が悪いのか?なぜ痛いのか?について知りましょう。
例えば、がんの治療をされる際に患者様は様々な事を調べ、様々な知識を得ようとします。その中には、正しい知識もあれば間違った知識もあります。
いいやま歯科医院は、本当の事を知る! 入れ歯の正しい知識を得る! どうすれば入れ歯がきちんと噛めるようになるのか!についてよく患者様とお話するようにしています。